盆栽用の掛軸をお探しのあなたへ あなたの盆栽にピッタリの掛軸が見つかります。京都の掛軸専門店が作った盆栽用掛軸ネットショップ

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京都で創業100年以上の書画屋が
盆栽用の掛軸専門サイトを作りました。

  • 盆栽用の掛軸が欲しい
  • せめて盆栽と一緒に飾る掛軸として春夏秋冬は揃えたい
  • 典型的なものだけじゃなくて、もっと色々な掛軸が欲しい
  • ちゃんと意味も理解して掛軸を買いたい
  • 盆栽用の掛軸を探し回る手間を省きたい

そんな盆栽用の掛軸をお探しの方に朗報です!

京都で創業100年以上の書画屋が
盆栽用の掛軸専門サイトを作りました。

これまで多くの盆栽愛好家の方が掛軸を探すために当店にこられました。

作品は出会いのものですから、いつも盆栽に合った作品があるわけではありませんでした。
お客様から「これは盆栽には合わない」と教えていただいたり、「こんな掛軸をさがしていた!」と喜んでいただいたりする内に、どんな作品が盆栽に適しているのかを勉強するようになりました。

ご存知の通り掛軸はそれ一つで床の間の主役になれます。
ふだん当店が扱う掛軸はそういった主役になる主張の強い作品がほとんどです。

しかし、盆栽用の掛軸を勉強してから、掛け軸は主役だけでなく脇役にもなれる、つまり盆栽という主役を引き立てる『背景の美』があることに気づきました。

この盆栽用掛軸サイトでは…

  • 盆栽と一緒に飾っていただくための掛軸のみを揃えています。
  • 新作品は入手次第掲載し、どんどん新しい盆栽用掛軸が見つかります。
  • 春夏秋冬 さまざまな掛軸を見つけていただけます。
  • 詳しい内容説明付きで、理解しやすく、人に説明する時にも便利です。
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盆栽用掛け軸の選び方

“盆栽用の掛軸を探しているけど、骨董屋さんに行ってもなかなか盆栽に合う掛軸が見つからない”

これなら良いかなと思って買って帰っても、飾ってみるとどこかしっくりこない。
こんな経験ないですか?

そんなお悩みを持つあなたへ掛軸の専門店が盆栽用掛軸の選び方のコツをお伝えします。

季節で選ぶ

季節で選ぶ

春夏秋冬 掛け軸の絵や書にも季節があります。

山水画の場合は夏の山には木に葉がたくさんついていますが、秋になると少なくなり紅葉し始め、冬になると葉がなくなり、雪が積もります。

つまり実際の風景と同じなんです。

こんな風に何が描かれているかをよく見ると掛軸の季節がわかります。

作品によっては大まかな春夏秋冬だけでなく、描かれているのが「朝・昼・夕方・夜」と1日の中のいつの時間かまでわかる作品もあります。

あなたが盆栽を飾る時に「どの季節」「いつの時間」を表現できるか、そんなことも想像しながら掛軸を選ぶのも楽しいですよ。

画題で選ぶ

一緒に飾る掛軸の画題が違えば、あなたの盆栽がどんな景色の中にあるのか、そのイメージが大きく変わりますし、盆栽は違った表情を見せてくれます。

盆栽とよく合う代表的な画題を紹介しましょう。

日の出

日の出

富士山

富士山

鳥

月

滝

山水

山水

人物

人物

書

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選び方のコツ

盆栽用の掛軸を選ぶ時には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

一緒に飾りたい盆栽のサイズを考えて選びましょう。

小さい盆栽に鳥や太陽が大きく描かれた掛け軸を一緒に飾ると、
盆栽がより小さいものに見えてしまうし、不自然です。

一緒に飾った姿をイメージしてみてください。

そこには本物の自然の景色があるかのように見えていますか?

こうして飾った姿をイメージしながら選ぶと失敗しませんし、楽しみながら選べますよ。

掛軸の形にも種類があります~縦物と横物の掛軸~

縦物
(縦物の掛軸)

縦物

『縦物(たつもの)』というのは、上下に長い縦長の掛軸です。
縦物は幅が10cmほどの狭い細長いものから1mほどのものまで、その幅によって印象が随分と変わります。

横物

『横物(よこもの)』は縦が短く横幅が広い掛軸のことです。
約30cm×50cmのものが多いですが、大横物と呼ばれる幅が1mを超えるような大きなものもあります。

横物の掛軸

(横物の掛軸)

大横物の掛軸

(大横物の掛軸)

縦物も横物も、一緒に飾る盆栽の大きさと床の間など飾るスペースの広さを考えて選びます。

縦物と横物

どうでしょう?
左の画像を見てもらうとわかりますが
同じ画題でも縦物と横物で印象が大きく変わりますよね。

左 縦物 — 上下に長いので天地の広がる空間を感じられます。
右 横物 − 横に広いことで空間の広さと奥行きを感じられます。

作品の表現に気をつけましょう

掛軸は作品によって、それ一つだけで床の間の主役になってしまいますから、作品選びには注意してください。

盆栽と掛軸を飾る場合、あくまで主役は盆栽ですから、盆栽より掛軸が目立つと邪魔になります。

ポイントはメインの盆栽と合わせて飾った時に全体が調和し、盆栽を引き立ててくれるような少し控えめな掛軸を選ぶことです。

こんなところに注意すれば、控え目で盆栽に合う掛け軸が選べます。

・墨や色の強さ

掛軸には墨や色がとても濃く、強い印象の狩野派や雲谷派と呼ばれる作品から華やかな琳派、淡い色彩と薄墨で表現される円山・四条派の作品まで、いろいろな作品があります。

どんな掛軸を選ぶかはもちろんメインとなる盆栽によりますが、
円山・四条派の作品は一緒に飾るものと調和しやすいのでおすすめです。

円山・四条派は江戸時代に活躍した「円山応挙」が生んだ画家のグループです。

その流れは明治・大正・昭和まで続き、有名な竹内栖鳳や上村松園などの近代画家とその弟子たちにより現代にまで脈々と繋がっています。

作品の年代から考えると、江戸時代の作品の方が近代の作品よりも色や紙、作品の持つ雰囲気に落ち着きがあって控え目なので、盆栽が引き立ちます。

かといって近代の作品が全部ダメだということではありません。

盆栽よりも色目や表現が強く目立ちすぎない掛軸を選んでください。

盆栽用にふさわしい掛け軸

盆栽用にふさわしい掛け軸

旭・空の表現共に落ち着きがある

盆栽用に向かない掛け軸

盆栽用に向かない掛け軸

発色と表現が強すぎる

・筆の勢いの強さ

筆は墨をたくさんふくめば太く瑞々しい線を、墨が少なければかすれた線が生まれます。
熟練した画家たちは筆一つで様々な表現ができます。

特に墨の少ない「渇筆」と呼ばれるかすれた表現は、墨と筆ならではの表現ですが、それはとてもインパクトの強い表現ですから盆栽と合わせた時には邪魔になります。

掛け軸だけで見ると趣があり「力強いな!」と感じる作品でも、
それが「盆栽と一つになった時に邪魔にならないか」をイメージして選んでください。

盆栽用にふさわしい掛け軸

盆栽用にふさわしい掛け軸

柔らかく落ち着きのある筆致

盆栽用に向かない掛け軸

盆栽用に向かない掛け軸

筆の勢いと渇筆で印象が強すぎる

・描かれるモチーフのサイズ

絵が大きすぎる書画

太陽、月、鳥、人物、どんな画題にしても盆栽と一緒に飾った時に自然の景色を作り出せなければいけません。

モチーフが小さい場合は掛け軸と盆栽の飾る距離で調節できますが、
大きすぎるとどうしようもありませんので注意が必要です。

大きな画面(実物は147×51cm)に大きくモチーフが描かれた作品の例です。

これでは雁が実物大ですので、絵が大きすぎて盆栽とのバランスが不自然になります。

絵が大きすぎる書画

同じ富士山の掛軸でもサイズも違えば、作家によってこれだけ表現が違います。

盆栽に合うのは右側の掛軸です。左側では富士山と雲が大きく描かれすぎているので盆栽とは合いません。

掛軸をもう一歩深く理解し、
さらに盆栽の魅力を引き立てる。

単純に「鳥や滝など自然の景色が描かれているな」だけでなく、もっと深く掛軸の意味や内容を理解することで、もっと盆栽の魅力を引き出せる掛軸を見つけられるようになります。

掛軸に表現された『意味』を理解する。

日本は初めて都ができてから1200年以上もの長い歴史のある国ですから、全国各地に様々な名所や物語があります。

掛軸に描かれる画題は、そのような名所や風景、歴史に残る物語を描いたものが数多くあります。

その画題を単なる自然の景色として捉えるだけでなく、その内容や意味を知ることにより、より深く意味のある床飾りができるようになります。

具体的には以下のような点を知ると良いでしょう。

  • 歴史〜画題にどんな歴史があるのか
  • 物語〜どんな物語が基になっているの
  • 禅 〜作品の裏側にはどんな真理やメッセージがあるのか
  • 作家〜いつの時代にどんな人生を歩み、何を表現しようとしたのか
書画

この掛軸をみてください。

月明かりの下で船を漕ぎ海(河)をわたっている人物の図。

この作品にはどんな歴史や物語があるのでしょうか。

作者は東東洋。応挙十哲と呼ばれる、円山応挙の十大弟子の一人です。江戸中・後期に仙台藩御用絵師として活躍しました。

実はこれは双幅(二幅で一つ)の作品でして、両方並べてみます。

書画

そうすると船で建物へ向かっている図になりました。

この図は『王子猷訪戴安道図』と呼ばれる中国・唐時代の物語を絵画化した作品です。

物語はこんな内容です。

王子猷という風流を好む文人が、ある大雪が降った日に雪を煌々と照らす素晴らしい月を見ていると、その美しさを友人の戴安道と一緒に愛でたくなった。
そう思った王子猷は雪の中戴安道を訪ねるため船を出した。

しかし、戴安道の門の近くに来た時に王子猷は何も言わず、今まで来た道を引き返し始めた。

「なぜ引き返すのですか?」と聞かれると王子猷はこう答えた。

「一緒に月を見ようと思ってやってきたが、その必要があるだろうか」。

月はすでにその姿を変えてしまい、はじめ見たような美しさがそこにはありませんでした。
つまり、もう友人に会う目的もなくなってしまったのです。

これは王子猷を風流・風雅の人と示す物語として、平安時代から楽しまれてきました。

それだけ古くから日本人が「風流」を大切にし、何に風情・風流を見てきたかよくわかります。

江戸時代の人々もこの掛軸をかけることで、毎日の中に風情・風流を楽しむことを忘れない。風雅な人でありたい。

そんな思いで飾っていたのかもしれません。

このように作品の背景には故事や伝説、人としてのあり方を示すもの、お祝いや吉祥を願うものなどが描かれています。

そしてそれを理解して飾ることにより、床飾りがより一層意味深くなります。

それを見る人にも「単に盆栽と掛軸が飾ってある」「きれいだね」「良い雰囲気だね」という見た目の美しさだけでなく、もっと心の深いところに訴える床飾りになります。

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正しい書画の買い方

100年以上書画の専門店をしている間に、日本の方だけでなく海外からもたくさんのお客様に来ていただき、書画を買っていただきました。

その中には、お買い上げ頂いた後しばらくして「先日買った作品は本当に素晴らしいものでした。とても満足しています。ありがとう。」とお礼の電話をくださることもありました。

その一方でその場の雰囲気や勢いだけで買ってしまったのか、後からキャンセルされる方もいらっしゃいました。

この違いはなんなのでしょうか?

お客様によって欲しい掛け軸、買う目的は違います。
しかし、「買ってよかった!」と満足できるにはポイントがあります。

そんな買ってよかったと満足できる「書画の正しい買い方」をお伝えしましょう。

ポイントは4つです。

  • 値段ではなく心に響いた作品を選ぶ。
  • 本物の作品を選ぶ。
  • 買う前に作品について理解する。
  • 信頼できる店を見つける。

1. 値段ではなく心に響いた作品を選ぶ。

値段ではなく心に響いた作品を選ぶ。

掛け軸と一言で言っても図柄や形、大きさなど様々なものがあります。

その中で
「どんなものを買えばいいですか?」
「選ぶ時に一番大切なことはなんですか?」

と聞かれると、私はいつもこう答えます。

「あなたが作品を見て美しいなぁと心に響いた作品を選んでください。」

作者が有名か無名か、値段は高いのか安いのか、そういったことを『頭で』考える前に『心が』響いた作品を買うと後悔しません。
他の誰でもなくあなたがその作品を気に入ったかどうかが大切です。

2. 本物の作品を買う

古美術には本物と偽物があり、それによって値段が大きく変わります。

盆栽用の掛軸の場合、主役は盆栽なので脇役の掛軸が本物か偽物かはそれほどこだわらないという方もいるかもしれません。

しかし、やはり歴史に名を残した一流の画家が描いた本物の作品は一味違います。

映画やドラマでも主役を引き立てる名脇役と呼ばれる役者がいるように、
一流の画家に描かれた本物の掛軸は、まさに盆栽を引き立てる名脇役になってくれます。

古美術品は偽物が多いと言われますが、偽物が多いのは一部の超有名作家だけで実は本物の作品は沢山あります。そして本物だから全て高価とも限らないんですよ。

3. 買う前に作品について理解する。

買ったものの、その作品がどんなものかよくわから なければ作品の魅力がわからず、すぐに飽きてしまいます。

  • 誰が書いたのか   (作者)
  • 何が書いてあるのか (画題)
  • どんな意味があるのか(内容)
  • この3つは買う前に知りたいです。

かといって内容を100%理解する必要はないと思います。

作品について「自分で調べること」も買った後からの楽しみの一つとして自分で勉強することも大切なことだと思うからです。

4. 信頼できる店を見つける。

信頼できる店を見つける。

正しい買い方をするためには「本物の作品を買う」「買う前に作品について理解する」とお伝えしましたが、そのためには信頼できるお店を見つけることが重要です。

なぜなら、古美術には本物と偽物があるからです。

残念ながら偽物を本物といって商売するお店もあります。

それによって古美術品は信用できないと思っている方もいるかもしれません。

しかし、作品について理解し、本物の作品を誠意をもって販売している、信頼できるお店もちゃんとあります。

そんな信頼できるお店の見つけ方をお伝えしましよう。

・作品について説明ができる。

誰が、何を描いて、どんな意味があるのか、だけでなく
どうしてその作品は本物なんですか?偽物との違いはなんですか?」
と質問してみてください。

ちゃんと説明ができて、説明するのに資料もあれば、ちゃんと作品について下調べをしているなと信用できます

・あなたの質問にどれだけ丁寧に答えられるか。

仕入れの方法や値段の決め方など、作品以外に知りたいこともあるはずです。
そういった質問にどれだけ丁寧に答えてくれるかも大切なポイントです。

それによってどれだけポリシーをもって価格を決めているかわかりますし、何よりどれだけお客様を大切にしている店なのかもわかります。

まとめ

これまで「正しい書画の買い方」として4つのポイントをお伝えしました。

  • 値段ではなく心に響いた作品を選ぶ。
  • 本物の作品を選ぶ。
  • 買う前に作品について理解する。
  • 信頼できる店を見つける。

もしかしたら「何だか難しいな」と感じた方もいるかもしれませんが、ご安心ください!

これまでお伝えした4つのポイントを全て満たした簡単な方法があります。

それは「ネットショップで買う」方法です。

信頼できる店を見つける。

一昔前までは買い物といえば外に出てお店を訪ねることが当たり前でした。

しかし今は違います。

パソコンやスマホが一家や一人に一台の時代になり、
インターネットを使って画面で物を見ながら、いつでもどこでも欲しい物を探して買える時代になりました。

そしてこれまでお伝えした4つのポイントを全て満たした「正しい書画の買い方」はネットショッピングでもできるんです。

もしかしてあなたはあまりネットショップで買い物をしたことがないかもしれませんが、ネット上には様々な専門店があります。

そしてその中には「掛け軸の専門店」もあるんです。

ここが便利!
ネットショップで買うメリット

どんな商品があるか一目でわかる。

どんな商品があるか一目でわかる

普通お店に行くとスペースの都合上ハンガーにかけられた商品がズラーッと並んでいて、それを一つ一つ手でかき分けてどんなものなのか見ないといけません。

それに比べてネットショップでは商品写真が一覧で並んでいるので、パッと見ただけで欲しい物が見つかります。

もっと詳しく知りたければ商品の詳細も確認できるようになっています。

商品の説明が文章で確認できる。

気に入った商品があって店員さんにそれについて説明してもらったけど忘れてしまった。

といったことはありませんか?

忘れてもいいものなら問題ありませんが、掛軸がどんなものだったかわからないと困りますよね。

特に掛軸の場合、買う前にそれがどんな作品なのか知るためにちゃんとした説明が必要ですし、その説明によってそのお店がどれだけ知識と資料を持っているのかがわかります。

なぜかというと、どれだけ知識と資料を持っているかが、本物と偽物の違いがわかる店かどうかの大切なポイントになるからです。

ネットショップの場合は、当然ながら商品について文章で説明してありますから、買う前にしっかり何度でも確認することができます。

そして説明をコピーしておけばいつでも確認できて忘れることもありません。

メールでいつでも気になったことを質問できる。

信頼できるお店の見つけ方として『あなたの質問にどれだけ丁寧に答えられるか』とお伝えしました。

書画専門店は壺や皿などいろいろな作品があるお店に比べて書画に関して幅広く、そして深く知っています。

実際お店に行くと、直接面と向かっては聞きづらかったり、なんだか忙しそうでたくさん質問できなかったり、などと気を使ってしまいますよね。

その点メールで質問するなら顔も見えず、お店側も時間があるときに答えられますから気にすることはありません。

場合によっては資料の画像を添付したり、口で説明されるよりずっとわかりやすい場合も多いです。

質問をすることで作品やお店について詳しく学ぶことができますし、あなたもそれを理解した上で買うことができます。

気になったことはなんでもメールで質問してみてください。

このようにスマホやパソコンを使って「ネットショップで買う」ことは本当に便利です。

掛軸専門店のような日本の中でも数少なく、行きたくてもすぐに行けない店で買い物ができることが「ネットショップで買う」ことの一番のメリットです。

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山添天香堂とは

許可証番号:京都府公安委員会第12151号
(当店は京都府公安委員会より正式に古美術商として古物販売の認可を受けている古美術商です。)

創業から100年以上、江戸時代から続く京都の古美術店街の中で一番老舗の書画専門店です。

創業当時から守っている看板。書画陳列販売−かけじや と書かれています
(創業当時から守っている看板。書画陳列販売−かけじや と書かれています)

現在は3代目店主山添治樹とその息子たち山添亮、琢が4代目として店を切り盛りしています。

3代目店主山添治樹とその息子たち山添亮、琢

江戸時代の作品を中心に、主に室町時代から昭和まで(15-20世紀)の掛軸と屏風を取り扱っています。

絵画は円山・四条派、狩野派、琳派、雲谷派、望月派、長谷川派、南画(文人画)、禅など。
書は儒者、高僧墨跡、書家、歴史に名を残した政治家や偉人など。
書画に関してはジャンルを問わず扱っておりますが、その中でも南画や文人の書画を多く取り扱っています。

こんな方々に来ていただいております。

  • 書画のコレクター
  • 日本美術を研究されている大学の研究者
  • 国内、海外の美術館学芸員

(過去の取引公的機関)

  • 京都国立博物館、大阪歴史博物館、関西大学、東京芸術大学など
  • British Museum、Indianapolis Museum of Art 、Worcester Art Museum 、Yale university など

お客様は日本だけでなく海外からも幅広く多く来ていただいています。

実店舗があります。

実店舗があります

最近はインターネット上だけの店舗も多くありますが、当店は創業以来京都で店を構えています。

美術商協同組合の組合員です。

美術商協同組合の組合員です。

入会規定を満たすこと、推薦人を無くしては入会することができない美術商協同組合(通称:美術クラブ)の組合員です。京都、東京、大阪、名古屋の美術商共同組合に属しています。
その他の団体としては 鴨東古美術会、京都古書組合、東京古典会、大阪古典会に属しています。

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